【迷子猫・捜索記】チャチャを探した11日間 /*迷子猫探し・ポスター・チラシの作り方*/
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チラシの印刷について

猫探しの手引き

2007/09/02

チラシの原稿は、家のプリンタで印刷。
その後、原稿をコンビニ等でカラーコピー(1枚50円でした)。

――これは、家庭用のプリンタでは、印刷できる枚数インクの使用量、である為。

インクを補充(購入)して、印刷する枚数を増やすより、コンビニ等のカラーコピーを利用した方が安価であり、印刷時間も家庭用プリンタより断然速く、時間も短縮できます。

また耐水性も、家庭用プリンタの原稿より多少優れています。
(家庭用と業務用ではインクの質というか、タイプが異なる為。耐水性とはいえませんが)

大量に印刷する必要性が出て来た時、私は印刷屋さんに頼みました。

『印刷屋さん』――
一番最初に頭に浮かんだのが、「ハンコのスピード作成」といったお店です。
(どの地域でも、「町のハンコ屋さん」といった看板を見掛けられる事があると思います)

こういったお店では、必ず名刺のスピード印刷なども受注しており、大きなコピー機があります。
100枚〜↑単位のコピーを行うならば、コンビニのコピー機よりそういったお店を利用した方が良いと思います。
(大量受注の為、コンビニでコピーするより割安になりますし、手間が省けます)

都心部等、人口の多い地域だと、恐らく1,000枚↑単位のチラシが必要となるかと思いますので、その際には取り急ぎ必要な分をコピーなりで補い、大量印刷を行ってくれるお店をお探し下さいませ(_ _*)))

プリンタがない!

猫探しの手引き

2007/09/02

手書きで原稿を作りましょう!

写真を貼って、手書きで文章。それをコピーすれば良いでしょう。
事前に写真をカラーコピーし、プリントされた写真の状態――毛色などをチェックするのも良。

写真=実物に一番近い色になるよう、印刷濃度等を調整して、コピー。
その写真を手書き原稿に貼れば、写真に近い画像をチラシに載せられる、という次第です。
(但し、画質はやや落ちるかも。パッと見、実物に一番近いと思う方法をご採用下さい)

猫ちゃんの写真がない場合。

携帯電話で撮った写真はありませんか?
あるならば、それを他の媒体に記録すれば良いでしょう。
(あまりにも機種が古いと――ダメかもしれませんが><;)

最近の携帯でしたら、まずそれが可能です。

SDカード・miniSD・microSD……、といわれるものが、その記録媒体です。

(上の3種は、同一ではありません。
お手持ちの携帯電話で、どれが使えるか、必ずご確認下さい)

携帯の側面等に、記録媒体の種類が書いてありませんか?
なければ、携帯電話のマニュアルを見てみましょう。

――わからなければ、契約会社のサポートセンターに電話!
もしくは、契約会社のショップへ!(ドコモショップ等)

「携帯電話に保存した写真をプリントする為、SDカード等に画像をコピーしたい。
この携帯はSDカードは使えますか?」

といった具合に理由を説明すれば、お手持ちの携帯電話で、
どうすれば・どの記録媒体を購入すればそれが可能となるか――
明確な回答が得られると思います。

記録媒体は、ホームセンター・家電ショップ・コンビニ等で入手できます。

(金額は記憶できる容量によって金額が異なります。他に利用用途がなければ、携帯電話に対応する記録媒体で、最安のもので良いでしょう)

記憶媒体に移したデータは、コンビニのプリンタ・写真屋さん(現像する所)などでプリントする事が出来ます。

写真が出来れば、手書きでも原稿が作れますね。

後は上述の通りです♪

※ miniSD・microSDには、必ずSDカード用のアダプターが同梱されています。
このアダプターに上記2種を差し込むと、SDカードと同じ寸法になって――早い話、互換性がある、という事になります。
ないとは思いますが、お店などでSDカードしか使えません、といわれても慌てないで下さいね。アダプターを使用すればいいだけの話ですから♪

どうしても写真が用意できなければ、絵を描きましょう。
大体の猫の形を描いて、色をつけましょう。
絵は、なるべく大きく、特徴は絵に矢印をつけて、文章で。
プリントできなくても、写真があるなら持ち歩き、聞き込みの時にその画像を見せましょう♪

もう1つ、作成したもの

猫探しの手引き

2007/09/02

チャチャが逃走した翌朝。
自宅より直線距離で100m程先の住宅街へ向かうチャチャを目撃した為、その日からそこの住宅街にチラシ配布・ポスターを貼り、重点的に捜索しました。(捜索記・2日目参照)

が……、
そこの住宅街には外飼い猫ちゃんがたくさんいて、おまけに比較的田舎な所だからでしょうか。
『猫は外で遊ぶのが当たり前』『1〜2日ぐらい帰って来なくても心配ないのでは?』
といった風潮(?)や意見を耳にしました。

――そこで、目撃近辺に貼ったポスターに、A4半紙で作成した文章ポスターを追加しました。

『チャチャは4ヶ月目に入る頃まで野良猫で、保護当時は猫風邪をひいていました。
猫風邪は1度ひいてしまうと、ウィルスは体内に残ってしまう為、体調が悪化するとまた病気が発症してしまう可能性があります。

(現在はワクチン接種も受けており、
症状が外に出なければ他の猫ちゃんに感染する恐れはありません)

元々があまり身体が丈夫でない為、完全室内飼いをしていました。
○日にこの近辺で目撃した為、どこか近くに隠れている可能性が高いと考えられます。
どうか、お見掛けしましたらご一報を下さいます様、お願い申し上げます』

……といった内容のもの。

迷惑になっては目撃情報も集まらないだろうという考え方の元、「チラシは1回のみ配布」としていましたが、目撃地点に接するお宅はチャイムを押しても応答して頂けなかったので、この半紙文章を少し改編して、再度ポスティングさせて頂きました。

(改編内容としては、重点的に捜索させて頂く事のお詫び・チラシ再配布は今回のみである事を記しました)

『身体があまり丈夫でない』というのは、少々大袈裟な表現ではありましたが、これは思わぬ効果がありました。

と、いうのは……、
「どこか隅っこで死んでいるんじゃないの!?」と――
住民の皆様方が、お庭等の敷地内をチェックして下さったようなのです。

捜索地域にもよる、裏技的な手段かもしれませんが――これも、1つの手段(!?)かも、しれません……。

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