【迷子猫・捜索記】チャチャを探した11日間/*序――愛猫逃走時の情報・在住地の模様*/
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愛猫『チャチャ』と、在住地・周辺

捜索記

2007/09/02

【チャチャ】

逃走時、1歳1ヶ月。メス、避妊済み。完全室内飼い。
猫種:日本猫MIX。
見た目・特徴となる毛色は、日本で最も個体数が多いといわれる、『キジトラ×白』。

元は野良仔猫ちゃんで、猫歳・4ヶ月目に入ったぐらいの頃、家人が遠方にて保護。
以来、『ウチのコ』に。
私はそれまで、猫を飼った経験がなく、チャチャが初めてだった。

保護当時、猫風邪・皮膚病にかかっていた。
逃走時は健康体。ただ、爪とぎを全くしない為、爪切り(時々、検診含む)を、月に2回ほど病院でやってもらっていた。

私と家人にはとても懐いていて、甘えん坊。――時々、わがまま・駄々っ子姫(*≧∇≦*)
家では、お喋りするようによく鳴くコで、名前を呼ぶとお返事をして、傍に駆け寄って来た。

【ウチ(家)】

集合住宅の上階。建物は大通りに面している。

窓側に面する、水路を挟んだ2つの土地は、畑。
(自家用なのか、一部に作物の植え込みあり)
shu-hen
『空地群(廃屋地帯)』への進入路は、北側道路から、道がある。
(畑側には垣根があり、直接は行けない)
ここの中央部辺りに、母猫・仔猫3匹が定住。

水路奥の住宅街(画像、左の奥。自宅より200〜300m先となり、画像上にはない部分)には、
沢山の、外飼い・出入り自由な猫ちゃんたちがいた。

……よって、当初から『空地群』一帯が最も有力な捜索場所と考えられた。
しかし実際問題、ここの捜索はかなり厳しかった。

『空地群』の入り口は、画像・上の、道路沿いにある。
中央の開けた場所などは、問題なく歩けるが、廃屋の裏側等は、野放しとなった植え込み・木々があり――季節は夏、得体の知れない虫などもおり、到底全部を見切れなかった。

水路は、コンクリートで出来ていたので、平均台のような縁沿いを歩き、空地群へ向かおうと試みて見た事もあった。
ここもやはり、畑〜空地群あたりに木々があり、虫にも遭遇して……、「捜索」というより、せいぜい「覗き見る」程度の事しか出来なかった。

空地群・左側の畑からの進入も、結果は同様。「覗き見る」ぐらいしかできなかった。

幸いだったのは、空地群・左右の畑の持ち主であるおじいさまが、
「いつでも好きな時に探していいですよ」と、捜索許可=私有地である畑に入っても良いとの許可を下さった事。

ここに入らせて頂けてなかったら、チャチャと再会できるまで、もっともっと時間がかかっていたかもしれませんし、最悪、会えなかったかもしれません……。

とてもとても、ありがたかったです。

(勿論、チャチャとの再会後に、お礼に伺いました。
また、私は虫がダメ=土もダメ、という性質なので、畑への侵入も、踏み固められた道的な部分しか歩いていません)

――捜索当初、畑が私有地である事は、全く思いつきもしませんでした。

(チャチャがいなくなって、その事しか頭になかったというものあります。
が、私は土に縁遠い生まれ育ちで、「畑か空地かを区別する」という分別意識が全くなかったのです……。
家人の家は農家さんですが、既に畑は他所様に貸している為、別段知らない人が畑にいても
「家人自身は」気にならない=無断で入っても大丈夫だろう、という認識だったとか……。
お互い、ダメすぎです><;)

同じような認識をお持ちの方――は、いらっしゃらないと思うのですが(;´▽`A``

もしも、土がある場所に、何か作物らしき物が植わってたら、多分そこは空地ではないです。

そういった場所での捜索が必要である場合……、
農家さんは、早朝に畑にいらっしゃる事が多いです。

猫探しのチラシを手に、事情を話して許可を頂いてから、捜索を始めて下さいね〜。

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